君からのYELLというとんでもない曲をジャニーズJr.に歌わせる大罪

昨日はAぇ! group*1のライブ映像と記念すべきジャニーズJr.チャンネル第一回がアップされ一日中家にいたほぼフリーター状態のわたしは夕方から就寝前のいまのいままでテレビとパソコンとスマホすべて駆使し行ったり来たりの素晴らしい時間を過ごしています。あまりに一日の情報量としては多すぎますが、オタクたるもの好きなアイドルの最新映像くらい全部もれなく見たらんかい!ということで全部ね、本当に全部ね、余すことなく端から端までみました幸せでした正門くんの顔が好きすぎました食べたおいしかったごちそうさまでした。

 

ところで今日わたしが言いたいことは表題そのままなのですが(秒数指定済み)

youtu.be

 

昨年11月にオリックス劇場にて行われた「Aぇ! group "Kansai Johnnys' Jr. DREAM PAVILION STARTING NOW 413 -Are you ready?-" 」本編の終盤で歌われたこちら「君からのYELL」です。ド新規なりに素顔も見ていたので曲も歌詞も正門くんのギターが光ることも知ってはいたのですが、生で見るとなお、そして時を経て鮮明な映像で見るとなお、なんていう曲を歌わせてるの???????案件なのですよ。

もちろん昨年11月はコロナ禍真っ只中でもあったため客席から声を届けることはできず拍手のみのレスポンスしか許されませんでした。本来黄色い声援を送ってあげたかったオタクとして歯がゆい思いもありました。届けたいものが届けられないそんな環境のなか彼らは「君からのYELL」を通して届いてるよとわたしたちに向けて教えてくれているのです。みて正門くんのギターを弾きながら二階三階まで見渡す儚くも力強くそして世界中のやさしさかき集めたかのような顔を。神様、わたし正門くんとAぇ! groupに出会えて幸せですと、それがわたしからのYELLです受け取ってください。

 

あとこの数秒間で何がいいかって、末澤くんが大晴の肩を抱いて二人で歌い出しを担ってるんですけど、そのあと末澤くんは正門くんの隣にそれはもう冷静なスンッとした顔で今度はすえのり仕様に秒で切り替えるんですよ。Wセンターともなると合図もしない仲良しな演出もしない目も合わせないそれで成立しちゃうんですよ。アーーーーーーーーッ!無理。しんど。この二人いまもう十分大人として安定してるけど今後これ以上尖った感じ見れる?見たいんだけど見れるかな?二人の距離感はくっついても離れてもどちらでもいいんだけど、期待しちゃっていいかな?密かに、昨今のジャニーズJr.にはあまり見受けられない最強シンメ枠を夢見てます実はすえのりさんで。ベタベタのツートップ好きが出過ぎていて恥ずかしくてあんまり普段口には出せないんですけど。

 

「白く光るスポットライトに 憧れ続けてここまで来たけど 目指している背中遠くて夢を見る勇気枯れちゃいそうだ」と弱気な歌い出しに続く、ほんのすこしだけ前を向けたような「見つけてくれた僕の背中にも 小さな羽が生えているの」なんですけどね、そのうれしはずかしすえのりさんが二人で歌う歌詞が。まだすこし弱気で、控えめで、それでも誰かが自分を見つけてくれている今ようやく前を向けたというような。そして続く「きっと僕はもっと僕は高く飛べるはずさ君がいるから」、え?泣けません?この歌詞を、まだ誰にも認めてもらえていない未来を毎日必死で追いかけている最中の彼らに歌わせるとか大人が大罪犯してませんか?

 

この意味を深くまで考えすべて理解して歌っているわけではないと思うしむしろいまはまだそう願いたいけれど、いつの日かその場所まで飛べた日に、ふとこの曲を思い出し何かを感じてしまったときの正門くんとAぇ! groupを思うとしんどすぎて死にそうになります。それを助長するようにいつもは比較的控えめな小島くんのキーボードの音色まで、皮肉にもこの君からのYELLの大サビになると胸を突き破る勢いで高く鳴って、ここでいよいよ本格的に心臓がこわれそうになっちゃうんです。本来アイドルはYELLを届ける側だと認識されがちですが、君からのYELLに関してはあえて「YELLを受け取る側」なんですよね。まだあの場所へ向かっている彼らだからこそ、あえて。夢見たあの空大きく羽ばたきたい、君と一緒に。そしたら今度はわたしたちが受け取りたい、君たちからのYELLを。は〜〜〜〜〜〜Aぇ! group宇宙一いとおしだいすきすぎる。おわり。

*1:!とgの間に半角スペースを入れるのが正式だということを御恥ずかしながら今日知りましたごめんなさい