Aぇ! groupがくれた嘘みたいな本当の2021夏 〜絶対6人でデビューしよな!〜

サマスペが終わってしまってから抜け殻脱力無気力のくせに社会の隅っこでなんとか酸素をわけていただき生き残っています。ふとした瞬間にあ〜サマスペのあのときのあの瞬間〜と想いを馳せることも少なくないのですが、だいすきなAぇ! groupはわたしにそんな余地も与えないくらいもう未来を見ていてもう次の場所へ六人揃って歩き出しています。彼らを見てると無理矢理にでも前をむかされる毎日です。どっちが大人かわかりません。今月はYouTube月で毎週火曜日は絶対に命を落とすことのないよう安全に家に帰ることが目標となっているので、彼らのおかげで知らず知らずのうちに「健康に生きたい」という気持ちすら芽生え始めました。すごい。ある程度頑張ってみたしちょっとここいらで休憩をという思いで突入した30代だったはずなのに、いま前向きに人生生きてるすごい。

 

ここ最近の彼らですが、もうここではまとめきれないくらいにわたしに宇宙サイズのバカでかい感情と青春を見せてくれています。もう無理。ギブ。てなるくらいに。せめてこの夏起こったそれまじ?少年ジャンプだよね?ということを思い出せる限り箇条書きでメモしておきます。

  • 前回のYouTube月のキャンプファイヤー回、全員が普段は言えないお互いへの思いを明かす場面にて、それぞれがとってもかわいくて素敵なことを伝え合う中、末澤くんが大晴に「大晴はアイドルしたいんやなってずっと思ってたからアイドルのデザインの衣装にしてる、王道で前で見せられると思うし信頼してる」と伝えたらそれを聞いた大晴が「誠也くんのおかげで自分がしたかったパフォーマンスができてる」と自分の気持ちを汲み取ってくれていることを知り思わず目に涙が溢れ上を向く。隠すようにつぶやいた一言「月、キレイやな…」そんなことあります???映画か?漫画か?台本読んでるんか???気遣ったり気遣わなかったり兄弟のような二人の関係性を微笑ましく見つつもたまにマインド大晴になってしまう謎のわたしにも突き刺さる一幕でした。

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  • サマスペMCにて、YouTube企画で梅田スカイビルで全員でかけたハートロックどこにつける?の話題。ギターケースにつけようと思うとぽろっと言った正門くんにみんなが賛同しはじめ「じゃあ全員のつけようや」となり「それは荷が重いわ〜」と嬉しそうな正門くん。ここでもかなり青春の匂いはしていたのですが追い討ちをかけるかのように「じゃあ秘密の場所にかけようや」と提案するリチャ。映画か?漫画か?わたしたちにすら教えてくれない秘密を作ろうとする青春臭すぎるその台詞に思わず耳を疑いました。無意識青春なんかきみたち…?
  • サマスペのバンドコーナーで使用したアコギ、末澤くん正門くんともに新調したものだったとのこと。先に末澤くんが、持った時のしっくり感で決めたという青のギターを見ていたにもかかわらず、無意識で赤のギターを買ってリハに持って行った正門くん。スタッフさんに「お互いのメンバーカラーが逆になってるのなんかいいね」と言われ気付く。それについて「狙ってたらエモかったんでしょうけど」とのんきに微笑みながら(誌面なのでイメージです)言う正門くん、いやいや、狙ってないから吃驚してるんですこちらは。
  • サマスペ後半のセトリに組み込まれている素晴らしいフォーメーションと演出のダンス曲「Brave Soul」振付演出はリチャ末ということで、これまで頑なに自分のセンターではなく正門くんのセンターを主張していた末澤くん(当の正門くんはセンターは末澤くんの認識でいながら自分と言われればそれも否定しないスタンス)だったはずが、曲中盤にバック含め全員が円を作るその中心に自分と正門くんの背中合わせ〜向かい合わせ〜最前に六人一列、のフォーメーションを見せてくる。言葉こそなかったけれどはじめて末澤くん発信でダブセンの認識があることを伝えてくれた瞬間でした。しかも千穐楽では向かい合わせのあとどちらからともなくグータッチ(手首のあたり同士らしい)で前に向かってきたとのこと友人から報告を受けています。ねえ、これ、ほんとに少年ジャンプでは、ない…??????
  • 正門くん主演舞台「染、色」を観劇した末澤くん、後日楽屋で二人きりになったときに「羨ましいくらいにめっちゃよかった」と伝える。誠也くんのむき出しの言葉はあまり聞かないから嬉しかった、二人きりのときに言うなんてずるい人、と語る正門くん。これが関西Wakerと日本映画naviどちらも正門くんの口から明かされています。「楽屋で二人きりになったとき」の話を我々に教えてくれるそれも二回も、正門くんにとっての誠也くんからの自分に向けたむき出しの言葉。その価値の大きさを感じる出来事でした。ちなみにメンバーだと末澤くん以外は二回見学に来ていて、末澤くんは一回だけの見学なんですよね。あえて大阪公演を見なかった意味があったのかなかったのかはわかりません。
  • YouTube企画エレメント占いにて、まず発表順を決めるじゃんけんから嘘みたいな本当の話ははじまっていました。ラストに残った上位二枠に残ったのがダブセン。そんなことある???(そんなことある???案件ばかりをいま書き連ねています)しかもバランスのとれた距離が必要だと言われる大地と海。我々のダブセンが大地と海。そんなことある???その上一位の末澤くんが引き当てた今後実行するロケ「心霊スポット一泊二日」そんなことある???

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  • 正門くんが舞台のため東京からリモート出演していた関バリにて「お互いを褒めよう」のゆる企画。それまで順調だったリモート通話が、末澤くんから正門くんへを褒める番で狙ったかのような突然の悪電波。正門くんの電波が止まったまま褒め言葉を続ける末澤くん「正門はね〜本当にグループのことをすごい真剣に考えてくれてるしグループで話し合うってなったときに率先して意見出してくれたりとか、頼れる存在やなと僕は思ってますよ、頼りにしてますし正門がいて助かるなって部分もたくさんあるので、頼りになる男でs「もしもーーーし」で電波が戻る正門くん。ちょうどそこだけ聞けなかった正門くん、あとでタイムフリーで聞くと言っていましたがあなたいま東京にいるのでradiko有料会員にならないとFM大阪の聞き逃しはお聞きになれません。ちゃんと聞きました?漫画か?
  • そして夏の最後の締めくくり、サマスペ千秋楽8月28日。最年少晶哉ちゃんが全国放送「生放送で満点出せるか 100点カラオケ音楽祭」オレンジを歌唱中流れてくる本人セレクトのメンバーとの思い出写真たち、写真とともに「普段は恥ずかしくて言えないこと、絶対に6人でデビューしよな!」のコメントと、透き通る晶哉ちゃんの声、涙目で見守る小島くん。惜しくも結果は99点でしたがあと一歩届かずの結末ですら漫画なのではないかと疑うほど、彼らの未来へ続く旅の途中を見た瞬間でした。サマスペ千秋楽の日の夜にそれぞれが家で一人で最年少の「普段は恥ずかしくて言えないこと」を知る情緒を心配していましたが、さらに放送後に晶哉ちゃんへ最年長から「6人でデビューしよな」の連絡が来たことを後日WEB連載にてオタクたちへ知らされます。「何度も言うことではない」と以前雑誌で口にしていた末澤くんから晶哉ちゃんへ、「6人でデビューしよな」いやいやいやいやいやいや、漫画か………………?

 

わたしはいちオタクだしなんならまだ生後1年少しで結成前とか知らないし彼らにどんなドラマがあったかなんてまだ全然知らないけど、たったこの夏だけでこんなにも嘘みたいな本当の奇跡が起きていて、でもそのどれをとっても彼らが手にした巡りあわせで起きたことばかりで、いままでそんなに聞いてこなかった特に意識もしていなかった別に強く求めてもいなかった「デビューしよな」を急に言葉にされたら、そりゃしよなってなります。希望のアイデアかばんに詰めたら地図は捨てて行こうってちょいダサ歌詞にもうん行こうなってなります。Aぇ! groupのおかげで人生一回目なのに何度も青春を過ごせています。ありがとね。来年もまた嘘みたいな本当の夏過ごしたいなあ。